このページは 05月のキャッシュ情報です。

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行きつけとは?

[ 111] @nifty:デイリーポータルZ:タクシー運転手の行きつけ 〜ソウル編〜
[引用サイト]
http://portal.nifty.com/special04/11/25/

今年の6月、「タクシー運転手の行きつけに連れてってもらう」という企画で、東京近郊の穴場的なスポットに案内してもらう事に成功した。で、今回は日本のお隣り韓国で同じ事をやってみた。首都ソウルのタクシー運転手さんの行きつけのお店に連れてってもらう。
ガイドブックには決して載っていないレアなスポットを求めて、4台のタクシーに乗り込んだ。
その結果、お粥、韓流スター、キムチチゲ、とんかつ、段ボール……、と色々な出会いがありました。
つけ合わせ。デザートの梨かと思って食後に食べたら大根の漬物だった
ソウルでタクシー運転手さんの行きつけに連れてってもらう訳だが、いかんせん言葉がまったく分からない。現地の知り合いに通訳をお願いする事にした。ソウル市内のソンギュンガン大学に通う青木さんだ。青木さんは最近までデイリーポータルZ公認和食処の「京菜」で働いていたのだが、この9月から語学留学でソウルに住んでいる(最近の京菜でのトピックスは、「究極のハンバーグを食べよう」をご参照ください)。
日曜日の午前9時。ソウルの朝は東京よりもずっと冷える。空気が乾燥しているのだろう、目がしばしばする。明洞地区のホテルに部屋をとっていたので、その周辺からまず1台目のタクシーを拾うことにした。
ソウルのタクシーには一般タクシーと模範タクシーの2種類あって、それぞれ初乗り料金が違う。一般タクシーが1600ウォン(160円)で、模範タクシーは4000ウォン(400円)。日本と比べると随分安い。一般タクシーに至っては、東京メトロの初乗り料金でタクシーに乗れてしまう。まさにソウルは、今回の企画にうってつけの都市といえる。
黒い車が模範タクシーで、それ以外が一般タクシー。町中を流しているのはほとんどが一般タクシーなので、一般タクシーを拾った。
青木さんが韓国語で交渉する。運転手さんとしばらくのやりとりを経て、車はゆっくりと動き出す。
「なあんだ、全然知らなかった。だって京菜でしゃべってなかったし」
そんな会話をしているうち、あっという間に目的地に到着した。タクシーの料金は初乗りの1600ウォンのまま。案内されたのは、チュンムロ地区にある「松竹」というお粥専門店だった。こじんまりとした店構えが、いかにも隠れた名店っぽい。
スモーク張りのガラス扉を押して店内へ。ほぼ満席状態だったが、ちょうど食べ終わった客がいて僕たちはそこへ通された。
「やっぱり運転手の行きつけは違うね、青木さん。日本人なんて俺たちだけじゃない」
日曜日の朝から現地の人たちでこれだけ賑わっているのだ。いいお店に違いない。
「いや、ここにいるの全員日本人ですよ。それぞれガイドの韓国人がついてますけど」
「ええ、服そうとかで分ります。もしかしたらガイドブックとかに載りまくってる店なんじゃないですかね」
どうやら、この企画の意図が運転手さんにちゃんと伝わっていなかったようだ。気を利かせて観光客用のお店に連れて来てくれたらしい。
アワビ粥8000ウォン。観光客用の値段だ、と青木さんは言っていた。それでも、充分おいしかったのでとりあえずは満足なのだが、次はタクシーの運転手さんならではなチョイスを期待したい。

 

[ 112] 行きつけの農村を探すスローな旅【情報編】 - [ボランティア]All About
[引用サイト]
http://allabout.co.jp/family/volunteer/closeup/CU20060712A/index.htm

高齢化や後継者不足、そして過疎化など「農業が大変」と、ずいぶん前からいわれています。食料の生産現場である “農の大変!”は、そのまま日本の“食の大変!”にもつながります。そんな農業の厳しい現状を知り、応援しようと、農作業を体験する旅が全国的に広がり、静かな人気を呼んでいます。今回は農作業を体験する旅がテーマ。農の大変をサポートするために、また自分自身がもっと豊かな気持ちになるために、土地に親しみ、そこに生きる人と親しむひと味違ったスローな旅を計画してみませんか?農作業を体験してみよう!意外なことに若い世代に人気の農作業体験。その理由は?©安心院町グリーンツーリズム研究会これまで、農作業体験を企画・主催するのは、行政やNPO、NGOが中心でした。でも、最近は、大手旅行代理店も参入しています。個人旅行プランのパンフレットには「田舎体験」「グリーンツーリズム」などの文字が踊っていることも珍しくないようです。その内容も、農村に滞在しながらゆったりとした時間を過ごすグリーンツーリズム、収穫を体験する野菜狩り、農家に泊まってその生活を体験する農村民宿、農業の手伝いをする農作業ボランティア、さらには一定期間田んぼや畑のオーナーとなっての作物作りなど、バリエーション豊かな体験が企画されています。人気の中心層はシニア世代。でも、NPOやNGOが主催する農作業体験では、20代の若い世代や、子育て世代なども意外と目立っています。そして共通しているのは、リピーターが多いことです。たとえば、田植え体験をすると、夏には草取り、秋には収穫といったように、年間を通して何度も行ってしまう人が多いのです。回数を重ねれば、当然、地元の人とも顔なじみになったり、その土地に詳しくなったりと、関係が深くなっていき、気がつけば何度も通ってしまう。そんな人が少なくありません。「親戚のような」とまで濃い関係ではありません。でも、「1度行ったらまた行きたくなる」あるいは、「思い出したようにふらっと立ち寄りたくなる」そんな行きつけの居酒屋に行くような感覚で、旅を楽しむという感じがぴったりです。そのくらいのちょっとゆるめの関係で“行きつけの農村”があると、観光スポットを回る慌ただしい旅とはひと味違った豊かな旅ができそうだと思いませんか。“農”の大変は“食”の大変曲がったキュウリや泥のついた取れたて野菜が並ぶ東京の朝市、アースデイマーケット。でも、このまま農の大変が続いたら、国内産の新鮮な野菜を手にすることがとても贅沢なことになる日が来るかもしれない……。こういった旅が支持される背景には多くの人が“食”に対して漠然とした不安を感じていることがあげられます。「農の大変!」は「食の大変!」なのです。日本の食料自給率(国内で食べる食料のどれくらいを生産できているかの数値)は、今、40%です。簡単にいえば、10人中4人分の食料しか国内で生産できていません。これは、先進国の中でも最低の数字。米、大豆、小麦などの穀物自給率に至っては28%で、世界173の国や地域の中で124番目という結果です。恒常的に食料不足にある途上国の国々だって、日本より上位に名を連ねている国が多数あるのが現実なんですよ。グルメ情報があふれ、世界中のおいしいものが集まっている日本の食の風景は、一見するととても豊かです。でも、それは本当に危うい基盤の上にある“豊かさ”なのかもしれません。スローフード、地産地消といったキーワードが注目されるのも「日本の食は、かなりヤバイんじゃない?」という危機感を多くの人が抱いていることの表れでしょう。グリーンツーリズム、農作業体験といった農村への旅が支持される理由も根っこは同じです。「かなりヤバイ」日本の食を、足下から支える活動が、こういった体験型の旅だといえるでしょう。次ページでは、農作業体験の魅力をご紹介します。
93年より、APFSにボランティアスタッフとして参加。その後「第3次アジア太平洋女性ダイアローグ」にも参加。現在は雑誌や単行本等で、取材・執筆している。著書は学研「わたしたちとボランティア活動2お年よりといっしょ」など。
今日は3人でピクニックピクニックに欠かせないお弁当作り、準備グッズ、遊びのアイディアまでご紹介します!

 

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